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ツバメと水しぶき

Barn swallow and splash, summer of Japan.


Barn swallow (Hirundo rustica) as summer migrant is the standard swallow of Japan. We japanese call "TSUBAME" including not only swallow but also swift.
機材はどんどん進化していますね. 試しに, 涼しげな "ツバメと水しぶき" を撮ってみました. 短時間ですが歩留まりの向上は顕著でした.

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The photograph of swallow flying is pretty easy to be taken by recent photo equipment. (Sony A9/FE200-600mm)

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フレームに入れれば、後は道具がやってくれます。以前からそう感じていましたが、今では 誰でも始めてすぐ「ツバメなんて簡単〜!」っていう時代になったのですね。(この2枚も ただシャッターを押しただけですw)


それにしても暑いですねェ。暑気払いしたいです。^^;






# by birdphotosjpn | 2019-08-02 12:06

 This post is just japanese language because long sentence. We changed CANON to SONY. If you interest in that, please translate in website.
 (Both Japanese and English, that's too much long.)

CANONを使いつつ、気にしながら手を付けなかったSONYですが。ここへ来て機材をSONYにしてみました。その動機からレンズ入替までインプレです。(お詫び:スマートフォン表示非対応です)


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【目次】
(戻るのはブラウザの "戻るボタン" でお願いします)
 ・ 動機

 ・ α9 インプレ
    -1. AF
    -2. 連写
    -3. 画質
    -4. 機能・質感・操作性
    -5. その他
    -6. α9 全体印象 (vs 1Dx2)
    -7. それでミラーレスどうするの?

 ・ ソニー (E-mount) の望遠系レンズのインプレ
    -1. FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
    -2. FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
    -3. FE 600mm F4 GM OSS

 ・ これからのミラーレスと撮影:閑話

 ・ 最後に


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動機 

そろそろミラーレスを使ってみたくなりました

 ① キャノン EOS R は難しかったです (現所有EFレンズをアダプターで生かすのを前提として)
   ・発売直後メーカースタッフのいる量販店で説明を受けながら触らせていただいた時、EOS R/アダプター/EF100-400ズームでフリーズ。
    電池を抜いてリセットで復帰。AFは遅く、チャタリングを起こしてしまい苦戦でした。野鳥撮影には私の腕では難しそうでした。
   ・RFレンズなら素早いAFで起動したのは確かです。CANONの本気ミラーレス化は、RFの長玉を準備する時。今ではない様です


 ② となると、お試し用ミラーレス機はソニーα9という事になるでしょうか
   ・評判の良さ以外に、デザインも好印象でした
    (数十年前、初めに使ったNIKON-Fのボデーが好きでした。後に買ったF3Pの方がもっと似ている?w)

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ミラーレスの味見は "Sony α9" と言う事で

(firmware5.00 / レンズ:FE100-400mmGM)





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α9インプレ 

以下、比較対象はCANON 1DxMark2、レンズは同等EF100-400IIズーム。撮影はRAWで常時AF-Cです
また、野鳥撮影目的での"実感"です
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■ AF*
 【得意】
  ① 飛び物の捕捉率はかなり高確率となります
   ・ゾーンや一点にしなくてもワイド(全面)のままで捕捉の確率は高く、そのまま掴んでくれています
    (1Dx2は中央一点+周囲で頑張ってなんとか…)
   ・ファインダー内のターゲットにピントがきた□印が出ますから、空振りする事がありません
  ①-2 途中で背景にもっていかれる事が減ります
   ・高輝度(例えば海面の反射)が現れても逃すことがありませんね
    (トラッキング効果を感じられます)
  ② レンズのフォーカスリミッターをかけなくても、AFのスピードや掴みの正確さは殆ど落ちません
   ・これは結構大きなポイントかもしれません


 【不得手】
  ① 飛び物は一度逃すとAFは戻りません
   ・どこかポイントを探してピントを取り直しが必要です。逃す確率は極低いですが
    (1Dx2はAFボタンを押し直せば、再度捕まえに行きますね)
  ② 混み入った枝被りの中のターゲットは今ひとつの印象です。(対策は以下でOKですが)
   ・"押した時だけMF"➕"拡大表示"をカスタムファンクション釦にセットしてピントをとれます


  * α9のAFに感じた特徴 (フォーカスエリア "ワイド" での個人的印象です)
   "AF被写体追従感度" のデフォルト設定が「掴みやすく・粘りが強い」相反する条件をもっている?
   長玉で無限遠の山肌から手前の木にピンを取ろうとすると、木の隙間から奥の山を取りに行きます
   無限遠と近距離という極端な距離設定ではありますが、そのクセ(傾向)が強く出ますね
   (特に600/f4で、その傾向が強いです。設定を変更して確認はまだ実施していません)
   オリンピック等スポーツ系(スタジアムの様な)を想定ターゲットにしている?、とも感じますね


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■ 連写
 【優位性】
  ① ブラックアウトなしは最高です
   ・飛翔ターゲットを途中で見逃す確率は減るでしょうね
  ② このクラスでは最高のmax20fps AF追従 (1Dx2は14fps)
   ・瞬間を狙うには有利ですね
    (20コマ/秒を実際に使う事は稀です…… 後で削除が大変ですからw)


 【劣るかも】
  ① OVFではないので、見ているシーンが遅れて表示される(様です)
   ・1秒で約0.1秒分ほど遅れてEVF上に表示されるとの事。事実上わかりませんが


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■ 画質
 【良好】
  ① [ピント] 絞り開放で撮れる安心感
   ・画素面にAFセンサーがあるので当然でしょうが、それだけではないでしょう
    (個人的には鳥だからといって長玉を絞り込むのは好みません)

  ② [シャープさ] なぜか明確なクッキリ感です
   ・デフォルトのシャープがどこまで掛かっているのか別としても、クッキリさを感じます
    (レンズについては後でインプレしています)

  ③ [パープルフリンジ] 少し優れる感じです
   ・個人的には結構気になるポイントです

  ④ [画素数] ほぼ同等、気持ちα9に余裕
   ・1Dx2=2020万画素, α9=2420万画素。約20%増の気持ちアドバンテージですね

  ⑤ [高感度耐性] 多少良いかもしれませんね
   ・まだISO3200までしか撮っていません。ノイズリダクション耐性も違うかもしれません
     (古いじいさんなので高感度拒絶本能が働きますw)


 【今ひとつ?】
  ① [色付け] やや濃厚な上がりです
   ・現像ソフトで調整可能範囲ですから問題はないでしょう

  ② [ダイナミックレンジ] あまり変わらない様な
   ・決して悪くはありませんが (両者13〜14ストップくらいの様です)

  ③ [ボケ味] CANONとは少し異なるかも
   ・レンズの問題になりますが、これも悪い訳ではないので慣れの問題でしょうね
    (100-400ズームでの比較印象です。長玉比較は後のレンズのインプレで)


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■ 機能・質感・操作性
 【いい感じ】
  ① 当然ですが、ミラーショック無しです
   ・微妙なブレがピン甘の様になる心配が減ります。これが素晴らしい!
    (クリアーな仕上がり感は、これも一因かな??)
  ② 完全無音シャッターが使えますね
   ・連写音でターゲットを飛ばしてしまう事がなくなります
  ③ ボディが小型軽量シンプル、そして威圧感がありません
   ・何と言っても好みで素晴らしいです (1Dx2などは使っていて恥ずかしいですw)
   ・従って縦位置グリップ(VG-C3EM)は付けません。小指もボデー下部を支えてOK!
   ・上面に液晶が無く、機械式設定がメインと言うのも大好きです
  ④ カスタムファンクション釦が充実していてより好みにセットアップできます
   ・特に "押した時だけMF"➕"拡大表示" を入れるのは、ピント取りにとても便利
    (正確なピントは以前からLVアップ表示でMFでした。これがファインダー内一瞬で可!!)
  ⑤ ファームアップで機能のアップデートが大きく寄与します
   ・メジャーアップデートで、同機種一世代分upするくらいの感じです。
    (基本能力が変わるので、設定したデータは全て無効になるくらい。まるでPCのver.アップ)
  ⑥ 開放F値=16までAFが効きます。テレコン入れてISOをガンガン上げる方には有効かも
    (メーカーは2.0xテレコンで1200mmなどとうたっているので… 下記のレンズインプレも参照ください)


 【イマイチ?】
  ① パワーセーブからの復帰(再開)に1"近くかかり、瞬時の対応に大きく影響します
   ・これが最大のディメリットかと。長時間待ちで突如出現の猛禽などは致命的です
    (パワーセーブ時はファインダーを覗いても真っ暗ですから、導入すら出来ません!)
  ② ボデーパーツのメモリー/バッテリーの挿入口などはチープに感じますね
   ・1Dx2との比較というよりも、5D4や7D2と比べる感じです
  ③ 機能設定がわかりずらい感じ
   ・C社やN社の場合は、どちらでもすぐ馴染んだのですが
  ④ EVFファインダーは良くもあり悪くもあり
   ・露出補正がそのまま確認出来ますし 暗いレンズもOKですが、解像感は当然低いです
    (AFになってからは野鳥撮影のピントは、基本カメラ任せなので実用上はOK?)
   ・上記パワーセーブ時ファインダー真っ暗、というのも違和感です
  ⑤ 非圧縮RAW(14bit)では連写制約12fpsされてしまう。画質はいいけど連写は下がる
   ・使っている圧縮RAW(12bit, 20fps)との画質差がどこまであるのか検証もしていませんが (笑)
  ⑥ バッテリーの持ちは少し弱いでしょう。現地でチェック・削除していると減りが大
   ・現状は必要十分レベルですが、予備1個で冬は大丈夫かな?!
  ⑦ 細々(こまごま)とした処に不自由を感じます
   ・ボディキャップは一ヶ所しかマッチしない、バッテリーの蓋はスプリングロックしない、等々


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■ その他
  ① 価格落ちがひどい
   ・α9発売時¥500kくらいだったのに、すでに購入時¥360kでしたから
    (PCに近づいているので当然?! 価値下落で下取り時は寂しいかも…)
  ② 個人的にソニーさんの社風が心配
   ・以前のbetaビデオやELカセットで、ダメなら撤退という痛い目にあっているので個人的信用度は⤵︎w
    (映像素子開発はともかく、業務用メインの単焦点長玉は世界中のPRESSに広がらなければ…)


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■ α9 全体印象 (vs 1Dx2)

 「画質」「機能」「その他」にまとめて、使用した"実感"です

  ① 画質 [α9 ≧ 1Dx2]
    ・シャープ     :α9 > 1Dx2
    ・色合い(好み)    :1Dx2 > α9
    ・ダイナミックレンジ:1Dx2 ≒ α9
    ・画素数      :α9 ≧ 1Dx2
    ・高感度耐性    :α9 ≧ 1Dx2

  ② 機能 [α9 > 1Dx2]
    ・AF飛びモノ追従   :α9 ≫ 1Dx2
    ・AF静止       :1Dx2 ≧ α9
    ・連写**      :α9 ≫ 1Dx2
    ・ブレ**・静音   :α9 > 1Dx2
   (** 特にブラックアウト無しミラーショック無し)

  ③ その他
    ・パワーセーブ復帰  :1Dx2 ≫ α9
    ・堅牢性       :1Dx2 > α9
    ・重量と大きさ    :α9 > 1Dx2
    ・ファームアップ   :α9 > 1Dx2

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飛びモノ連写が得意、止まりモノはカスタム化が必要だけど
画質もやや勝り、α9はミラーレスのメリットが十分感じられます


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■ それでミラーレスどうするの?…ですよね (背中を押した二つのポイント)

  ① ここへ来て600mmも出ましたから、レンズ(長玉)の問題もクリアーしましたね
   ・400mm/f2.8はありましたが、難しい焦点距離です

  ② 近い将来、デジタル一眼レフ系は生産終了になりますよね (レンズを含め)
   ・ミラーレス化なら、同じキャノンでもボティもレンズも総入れ替えになります

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という事で、ミラーレス (Sony α9) 移行決定

600mm(単焦点とズーム)も発売日に入手できました









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ソニー (E-mount) の望遠系レンズのインプレ 

最後まで使っていたキャノン望遠系、[EF100-400II]・[EF500/4II]・[EF800/5.6] との印象比較です
(躊躇しつつも、3本とも手放しました)
また、上記 "α9" のインプレでレンズに起因する内容はどのレンズでも同傾向に感じました

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■ FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

>>>>>>>>>>>>>> 100-400とα9の写真 <<<<<<<<<<<<<<<

  【キャノンと比べて】
   ・画質くっきり感が強く、開放での安心感があります。ボケ味が少し異なりますが、慣れの問題に感じますね
    (MTF特性図からもSonyの方がテレ端でのコントラスト・解像感共に良好ではありますね)

  【問題点がありますね】
   ・AF-C設定時はMF動作しません。(目視MF微調整ができません***) もし出来る様にファームアップしたとしても
    ピントリング前端位置が悪く、レンズが延びるテレ側を支える左手が勝手に触りそうです。最大のレンズ欠点
    ですね。(600/f4ではAF-C設定でもフルタイムDMF機能が有効でMF動作可になりますね)
   ・またMFヘリコイドも一昔前のAFレンズの様にスカスカですし、手ぶれ防止も2モードしかありません。レンズ
    特性は良いのですが、機能性は古くモデルチェンジが早そうですね。(汗)

   *** 対策としては "■ 機能・質感・操作性 -【いい感じ】- ④" の項を参照下さい (対策を超えた便利さになるかも)

  【印象】
   ・問題点はあるものの、1.4xテレコン(換算560mm)も使え手持ちで近いポイントならgood!です
    (全体印象は Canon EF100-400 II とほぼ同等でしょう)


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■ FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

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  【優位性】 残念ながらキャノンに同等のレンズがありませんね
   ・ソニーらしいくっきりとした開放でのシャープさは、ここでも変わりません
    (MTF特性図を見てもテレ端開放の特性は案外良く、絞りF8時と大きくは変わりませんね)
   ・ボケも11枚絞り羽根で(?)悪くありませんし、600mmで最短2.4m (600/f4は4.5m) は有利?!
   ・600mm(ズーム)でコンパクト、車の中からとか山を登るポイントとか 機動性が生かせそうですね
    (AFスピードも光量があれば十分に速く、ツバメやカワセミの様な小さな飛びモノ手持ち撮影も少し楽かな)
   ・一本で "寄り"と"引き"が使えるのもGood!かも
   ・価格は600/f4の約1/6です

  【弱点】
   ・600/f4に比べると、あの魅力的なボケは得られませんし、AFも暗い場面では遅くなります
    (2.0x テレコンだと更に遅くなり、また開放F値=13はISOへの負荷が高すぎて実用上難しいです)
   ・また100-400の様に ぶらっと出かけて散歩のお供…と言うには厳しい微妙なサイズです
    (インナーフォーカスで大きく、重さも2kg越えと手持ちオンリーは私にはハードルが高いです)
   ・100-400と同様にAF-C設定ではMF動作しません (対策は上記と同じ)
   ・G-Masterグレードではない このレンズだけが "made in china" ですね
    (海外メディアでは、ここだけが"bad"ポイントだとしているサイトもありますがw)

  【印象】
   ・600としたらコンパクト。暗いレンズなのにAFも耐えます。画質も十分。個々の贅沢を言わなければ
    融通が利く野鳥撮影用レンズでしょうか。


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■ FE 600mm F4 GM OSS

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  【キャノンと比べて】
   ・開放でもジャスピンの安心感と美しいボケ。これはキャノンEF800/5.6, EF500/4 II よりも上に感じます
    (二線ボケでも優れます。MTF特性図を見てもSonyの方が圧倒的なコントラスト/解像感ではありますね)
   ・軽いです。昔〜のEF600/f4L(ISなし)の約半分!、現行EF500/f4 II よりも若干軽いですから助かりますね
    (EF600/f4 III と同等ですね)
   ・AF速度は然程変わらない感じですが、2.0xテレコンを入れてもAF・画質共にあまり落ちません
    (古いじいさんなので2.0xテレコン拒絶症を患っていますが、克服できるでしょうかw)

   注:α9ファームアップ5.01で、AFピント精度が上りピシッとしました。最新ファームアップは必須です

  【弱点】
   ・価格でしょう。CANON vs Sony の軽量化争いで高価素材合戦になり、どんどん高くなっています
    (PRESS等業務メインの機材で、素人の購入はオマケのジャンルですから仕方ないでしょうねぇ)
   ・三脚座リングクランプノブ(回転固定ネジ)を締めると少し歪んでスキができます
    (軽量化の影響?! レンズキャップも小さめキツめ。価格からするとチープなイメージを受けます)

  【印象】
   ・"今まで使って来た" C社・N社の長玉系と比べて優れますが、価格を考えると然るべき…かな?!w
    (最高のレンズの一つに違いありませんね)





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これからのミラーレスと撮影:閑話 

 ① デジタル一眼レフはあっと言う間に ミラーレス一化、PC化(レンズ交換式画像データPC)ですね
   ・C社もN社もミラーレス本気モードになったら凄いでしょう。楽しみですね
    (ソニーには近々発売の次期 "α9 II" でグローバルシャッター化、メカシャッター廃止を期待しますね)
   ・2024年のオリンピックで、三者本気のトップ・ミラーレスが出そろうでしょうね。楽しみです
    (とんでもない突然変異が登場するかも)

 ② 野鳥別サンプリング・イメージデータによる自動撮影機能が出るかも (その前にスポーツ写真で実現?!)
   ・連動式雲台と同期して、飛びモノも含めて "全部おまかせ" の時代が目の前に
    (フレーミングはAIがやってくれるでしょう。熱感知センサー導入で、勝手に探してくれるかも)
   ・昔はピント, 露出, 手ブレ、全てマニュアル自己責任でフィルム現像待ち。今はシャッター押せば誰でも
    撮れてその場で確認の時代。この先"撮影"と言うのは、どの様なスタイルになって行くのでしょう





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最後に 



レンズもさる事ながら、ミラーレス "α9" がソニーの魅力ですね

"撮影"はα9が助けてくれても、"写真"の腕は上がりませんが…

年間25日も撮らないのに本当に必要? それも問題です (笑)





# by birdphotosjpn | 2019-08-02 07:02
Ruddy Kingfisher in July of Japan.


Ruddy Kingfisher one of very popular wild bird for japanese birders is the summer migratory bird for the nesting and the breeding. At that time, we spotted this male in dim woods before the dawn and that was the very visionary time.
十二湖・青池の上にかかる苔むした太い枝。夜明け前、そこにとまるアカショウビンは幻想的でした。この後、飛び込んでそのまま奥へ飛んで行きました。


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このエリアのアカショウビンは随分減ったと思います。時と共に一部撮影エリアには立入禁止のロープが張られて、駐車制限も厳しくなっています。観光客の方も増え、十数年前とはカメラマンの方のスタイルも大きく変化しています。時代と共に変わって行くのを感じます。






# by birdphotosjpn | 2019-07-24 16:30
Japanese Sparrowhawk nesting failure in 2019 of Japan.


We confirmed presence of Japanese Sparrowhawks appearances as summer migrant by this spring field survey. In spite of that, all three sites we knew had been abandoned the nesting. We have no idea why they did not so. At least our investigation, just one in three weeks, would not be the reason.
The photos are a male and a female making the nest in this early May.
新しい場所も含め3月末に三ヶ所で営巣準備を確認したのですが、6月時点で全て失敗でした。他に観察者は居なく、行くのは三週間に一度くらいだったので何が起きたのかは不明です。

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この二枚は巣作り途中で終わった♂と♀です。高さ5mの小さな巣だったので心配してはいたのですが。

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ご近所にもう一ヶ所ありますが、それは地元の皆さんが楽しんでいらっしゃるのでお邪魔しない様伺いません。私たちのシーズンは終了ですね。(後日記:無事に巣立って、隣の公園を飛んでいるそうです。^^)






# by birdphotosjpn | 2019-06-26 09:57
White natal plumage chicks of Peregrine Falcon.


So much beautiful scenery, we watched in a some clear day. Female fed to her lovely three chicks of white plumage. It was what a cute appearance and what a peaceful time.
普通は岩棚での営巣が多いですが、ここでは海にそそり立つ岩礁の天辺です。天気が良かったからか珍しく初めから雛たちが出ていました。給餌まで二人のんびり観察です。

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(♂から餌渡しを受けた獲物を持って帰る♀と、待つ雛たち)

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(給餌する♀と三羽の雛)

遠くて野鳥写真的にはボツでしょうが、穏やかな現地の雰囲気が伝わると嬉しいです。(クリックして少し大きな画像でご覧下さいね)






# by birdphotosjpn | 2019-06-20 15:06
Osprey nesting in Japan.


This osprey nesting site was first found by our investigation on this may. How wonderful it is that there was no traces of someone entering the place before. So we could get this circumstances all to ourself.
今回見つけた営巣ポイントです。見下ろす角度、距離感、巣の状況共にこれまでで一番かもしれません。そして何より撮影(観察)者の痕跡がありません。(一人一度でも踏み込めば、辿り着く間の下草やポイントに跡が残ります)

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この距離感と角度はかなり注意が必要です。巣には小さな雛が三羽いますからとても神経質で、いくつかの約束事を守る事は必須ですね。

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(上空旋回から巣へ向かう♂)

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(♂が好きな近くの岩場も見つけましたよ by kokotonMAMA)

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(♀は雛が孵るとクッションになる巣材を運びますね)

We could see the whole osprey nest below our eyes. And there were a male, a female and three chicks! They, however, got nervous by our watching nearby. What a most important is that we must made the observation and the photographing for a short time, of course there is just so much promise else.

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波の音だけが聞こえる自然の中での撮影で、素晴らしい環境です。もちろん長居はできませんが。











一方、この巣は少し距離もあって空抜けなのですが、二人でゆっくりと夕陽を待てる嬉しい場所です。
Osprey male and female in the nest with the sunset in the background. We love this nesting site.

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# by birdphotosjpn | 2019-06-17 11:29
Chestnut-eared Bunting in yellow blossoms.


Chestnut-eared Bunting summer migratory bird of Japan is nesting this year too. Yellow flowers in full bloom are hemerocallis esculenta called "nikkōkisuge" in japanese language.
今年は数が減っていました。営巣しにくい環境になっているからかもしれません。今やコジュリンやコヨシキリは見る事が出来ません。

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Chestnut-eared Bunting has been declining at this marsh in recent years. That caused by environmental changes is serious worries.

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周囲の自然林や灌木をソーラー発電と風力発電の為に大きく伐採してしまい餌となる幼虫類が激減してしまいました。






# by birdphotosjpn | 2019-06-07 09:05
Great Crested Grebes with chicks of Japan.


Great Crested Grebe winter migratory bird in Japan has been very rarely nesting and breeding. This is the site of that in the northern where we know. At that time we could watch them with chicks.
カンムリカイツブリが子育て中でした。♀が背中に子供を乗せて♂が小魚を捕って、背中の子(1枚目)にも離れた子(2枚目)にもちゃんと餌をあげていました。

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The great crested grebe known for an elaborate mating display is also well-known for carrying their chicks on their back as a typical of the grebe family. So cute!

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(こちらは餌捕り奮闘の♂、頑張っていました)

この池を訪れたのは10数年ぶり、その時は何ペアか求愛ディスプレイしていましたから毎年繁殖しているんですね。静かな環境だから続いているのでしょう。






# by birdphotosjpn | 2019-06-03 17:44
Blue-and-White Flycatcher and Narcissus Flycatcher of Japan.


Both of them Japanese representative summer migratory birds are males having gorgeous body color with bluish black and yellowish orange. Females are dissimilar, buff-brown coloration both. Finding them in this year too. The first photo is Blue-and-White Flycatcher, and the second Narcissus flycatcher.
誰もいない自然を楽しみがてら今年も青い鳥と黄色い鳥を撮影してきました。でも残念な事が。素晴らしい環境だった明るい自然林が伐採されソーラー発電になってしまいました。

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"隠れ家"に伺い、まだ寒さを感じる静かな自然を味わうのは贅沢なひと時でした。






# by birdphotosjpn | 2019-04-24 10:25
冬のコミミズク:2019年


Short-eared Owl is a one of my favourite wintering wild birds. Owls are nocturnal in habit. Of course Short-eared Owl too. So, we had been waiting for them at evening before sunset.
コミミが飛ぶ姿はやっぱりイイな。ゆっくりフワフワと舞ってくれました。短い時間でしたが、久しぶりに可愛かった。(kokotonMAMA)

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At that day, they appeared at 3 half pm from roosts. What a good situation it was! The reason is snowing last night and taking no baits. Thanks for last night snowing and Short-eared Owl flying in the daytime. It was a incredible time.👍

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Snow covered the ground last night reflected the sunlight like as reflector board for photography and clearly illuminated the Short-eared Owl. We could set the camera shutter speed high enough with low ISO speed.

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# by birdphotosjpn | 2019-02-03 10:55