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フクロウのいる森

Owl woods of Japan.


Five subspecies of Ural owl inhabit in Japan. We know a 'Strix uralensis momiyama' inhabits in this woods. Owl is a nocturnal bird, Surprisingly it was hunting at 2 and half pm. It was a beautiful time to be able to observe such scenery in the daytime.
森に白いものが飛ぶのが見えました。フクロウの視線は地面で狩モードです。


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15分ほど周囲の枝を移動しながら、その後森の中へ入って行きました。


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実はこの後、吹き溜りにスタック。お世話になったTさんに感謝です。






# by birdphotosjpn | 2020-01-22 10:44
Long-tailed Tit of Japan.


There are two subspecies Long-tailed Tit in Japan. This is a 'Aegithalos caudatus' with black eye-stripe. The other a 'A. c. japonicus' without black eye-stripe inhabits in just HOKKAIDO prefecture.
Good enough high resolution Sony A9 with 600mm/f4 and 2.0x teleconverter for photographing bird portrait made us happy.
他のターゲットを静かに待っていたら10羽ほどのエナガの群れがやってきました。あまりに近いので動けません。なんとかレンズの方向に入ってくれた一羽を無音シャッターで。丸くてモフモフ 可愛いですよね。


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今回の撮影ポイントは赤い冬鳥三種を見る事ができます。でもゴチャゴチャした中か空ヌケだけ… 山を背景にオオマシコの遠望を一枚。


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And this is a Rosefinch with the mountains background.






# by birdphotosjpn | 2020-01-04 07:39
A Happy New Year 2020, from Japan with Short-eared Owl.


Lovely Short-eared Owl held on its course without care for us. We got the lucky shot as a result.


2020年 \"今年もよろしく\" の コミミズク_d0360547_18540086.jpg



昨年の撮影日数は25日/年、一昨年と同じでした。今年はもう少し増やしたいですねェ。頑張ります ヾ^^;






# by birdphotosjpn | 2020-01-01 02:02

雪のケアシノスリ

Rough-legged buzzard of Japan.


My partner, of course my wife, has good sight for bird watching. At this time falling snow, she recognized something on the hill and said "Something over there, May be a Rough-legged buzzard!" "Really, I think a common buzzard." I answered.
The buzzard flew away, "Yes Rough-legged!, dark bands with tail feathers." we hollered out in excitement.
kokotonMAMAです♪
雪がしんしんと降る中、何か土手にとまって居ました。"あれっ、ケアシじゃない?" って思いましたけど尾羽が見えません。でも飛んだらやっぱりケアシさんでした。このエリアで、少なくとも四羽確認できました。(みんなホバリング)


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雪が降っている中だとザラザラしてしまいますが、アップしちゃいます。隣で"ボツ〜"って声がしてますけど.(笑)






# by birdphotosjpn | 2019-12-14 06:33
初冬のオオワシ [part 2] :バトルと吹雪と


Almost visitors watching sea eagles from foreign countries and even Japan are going to 'SHIRETOKO' especially 'RAUSU'. There, however, is the site of making eagles take to feed. Not in wild but tourist trade. This is the place we love where being able to watch wild behavior of them. Nobody is there, just eagles are.
猛禽ファンの方には人気薄ですが、私達は大好きなオオワシです。海外のBirderさんにも人気ですね。以前は流氷の観光船に毎年通いましたが、今は渡り早季の人のいない自然が好みです。


Steller\'s sea eagles of Japan, the battle and in snowstorm._d0360547_06050063.jpg


Steller\'s sea eagles of Japan, the battle and in snowstorm._d0360547_06050160.jpg


Sometimes they are making a battle each other at crowded area. Easy to photograph by Sony equipment A9 and 600mm/f4.


Steller\'s sea eagles of Japan, the battle and in snowstorm._d0360547_06050145.jpg


途中のカットでメインターゲットの頭が切れちゃったのは未熟者のなせる技ですね。機材の能力が高くても撮影者がヘボなので…w







In snowstorm, photographing Steller's sea eagle flying. A9 'tracking AF' continued to keep target even such a tough condition. Superb!
そして吹雪の中の撮影です。一時はホワイトアウトとなり、このエリアに入る事さえ出来ませんでした。吹雪でもAFトラッキングが効き、好きなシーンを撮る事ができました。(それまでの機材では吹雪のAFは難しかったですね)


Steller\'s sea eagles of Japan, the battle and in snowstorm._d0360547_06050085.jpg


Steller\'s sea eagles of Japan, the battle and in snowstorm._d0360547_06050047.jpg


車中撮影ですが、もの凄い風雪で車からレンズを出すと強風で持って行かれます。レンズフードの内側も車の座席も雪だらけ、そんな環境がやっぱり嬉しいですね。











# by birdphotosjpn | 2019-12-10 06:12
Steller's sea eagle 2019-20 season opening in Japan.


The season of Steller's sea eagle wintering has come in the northern Japan. They come in November at least as winter migrant from the Kamchatka Peninsula of far eastern Russia every year. We're looking forward to that!
ニュースになるほどの暴風雪警報でしたが、時折小雪状態になりました。神経質なオオワシが目の前の枝に飛び着いてくれました。予期せぬ一瞬の出来事ですから、ラッキーだったかもしれません。今の機材なら簡単に追従してくれますね。(もちろんノートリです)


初冬のオオワシ [part 1]:2019-20シーズン開幕ですね_d0360547_19163396.jpg


初冬のオオワシ [part 1]:2019-20シーズン開幕ですね_d0360547_19163430.jpg


こちらもビックリ! むこうもビックリ!
"おっとっと"


初冬のオオワシ [part 1]:2019-20シーズン開幕ですね_d0360547_07582335.jpg


We had a good time because the eagle suddenly approached and perched on the branch nearby. Wild big eagles are typically pretty nervous about people. It's so the rare situation.
ここは私達のお気に入りの場所、一日いても人ひとり会うことはありません。自然の中の野生との時間は撮影以上の楽しさがありますね。






# by birdphotosjpn | 2019-12-06 19:19
This post as well as posted about Sony A9 is just japanese language because long sentence. Both Japanese and English, that's too much long.

2019年7月末にCanonからSonyに機材変更し、メインのフルサイズ機材は1Dx2(800mm/f5.6)からα9(600mm/f4)になりました。そして今回α6600を導入しました。野鳥撮影なので飛びモノ主体のインプレです。

▶️ ソニーα9と,望遠系レンズの野鳥撮影インプレ



ソニー アルファで野鳥撮影 [part II] APS-C α6600 のインプレです_d0360547_11515384.jpg
(以下、ボディのセッテイングは上記α9インプレと同等です)


【目次】
(戻るのはブラウザの "戻るボタン" でお願いします)

 ・ α6600 を選んだ訳は
    -1. ポイント

 ・ α6600 インプレ
    -1. AF
    -2. 連写
    -3. 画質
    -4. 機能・質感・操作性
    -5. α6600 全体印象

 ・ 最後に (ソニーAPS-C機の期待値)



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α6600 を選んだ訳は

メインのフルサイズ機α9と併用の焦点距離1.5倍のAPS-C機の導入

期待したミニα9は出ず、新たなソニーのAPS-C上位機種として出たα6600を選択
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■ ポイント (新搭載の下記3点ですね)
① AFにリアルタイムトラッキング採用 (α9では効果抜群です)
② ボディ内5軸手ブレ補正機能搭載 (手持ち撮影メインにはこれです)
③ Zバッテリーの採用 (α9と同じで共有できます)




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α6600 インプレ (★インプレ済みのα9との違いです。その差分のインプレなので簡易になります)
写真#2予定 (600/f4と)
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■ AF
飛びモノの掴みが弱いです。α9に比べて2段くらい、"中央"や"ゾーン"と言うエリア選択以前の問題の様な
・α9は全面orゾーンでガンガン掴みます。Canon:7D2に比べても弱いかも
(α9や7D2にはあるAFの感度調整の設定がないので敏感や粘りを変更できません。動画用には敏感・標準の設定があるのですが)
② トラッキングも飛びモノでは切れる事が多いです
③ 捕捉マークが出ていても実際にはフォーカスアウトの事があります

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■ 連写
① 11コマ/秒のH+(アフタービュー)は飛びモノでは使えません。ファインダーからターゲットがすぐにいなくなります
・アフターですからEVFに写る映像は一つ前のシャッター時画像です。実質maxはHの8コマ/秒になります
(Hならライブビューなので撮影時画像を出してくれます。個人的には8コマ/秒ならOKです)
② Hモードでもパラパラ感が強く飛びモノはハンディ(慣れ?)になります
・DSLRからミラーレス乗換えで一番の障壁でしょうか。それがないのはα9だけですね


▶️ ここまでの'AF'と'連写'で、飛びモノAFはやや難しいという印象です (私の様なヘタレでは)


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■ 画質
① 等倍確認時に解像の弱さとザラつきが気になります
・フルサイズに比べてですからAPS-Cでの範疇レベルでしょうか
② 高感度耐性はまだISO1600までしか使っていません。モニターチェック時点でこれ以上は上げる勇気がありません
・α9インプレでも書きましたが、フィルム時代からのジジイは高感度を躊躇しますw
(ISOをいじめなければ1,000万画素以下でもA3ノビで美しくあがります)

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■ 機能・質感・操作性
【優位性】
① 1.5倍焦点距離のAPS-Cの魅力は野鳥撮影では捨てがたいですね
価格が手頃。発売時で¥150k台でしたから
・価格から考えると過度の期待は…、野鳥撮影用での費用対効果は微妙な悩みどころでしょう
③ とても軽く小さいです。④と合わせ手持ち主体では重要ですね
5.0段分手ブレ防止の効果で換算600mm(100-400ズーム)の手持ちでも安心感
バッテリーの持ちが良くα9と共用可。(α9の弱点の一つはバッテリーですから)

【弱点】
EVFの起動が遅く、覗いた瞬間 一瞬真っ暗です。一呼吸置いて映るのでこれも飛びモノにハンディ
② ボデー上部ダイアルを間違え易い (操作性がメインのα9と異なる)
・モード釦にロックがない。α9の後ダイアルと同じ位置で、'絞り値'変更等と間違えます
ファインダーが左隅にあります。一般的なレンズ中心線上部と異なり、ターゲットが右に寄り導入ミスが出ます
・飛びモノの捕捉時は特に問題です。慣れかもしれませんが…
(EVFの件も含めて、モニターでの撮影がメインの機材なのでしょう。近い将来'SIGMA fp'の様にファインダーが無くなる?)
シャッタースピードのmaxが1/4000しか出ません
・積極的に1/4000を使う事はありません。絞り優先露出で明暗が強い際などは不安です

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■ α6600 全体印象

① 小型のAPS-Cと100-400ズームとの軽量セットは魅力的(max換算600mm)です
・600/f4(2xテレコン)で1800mm/f8でもAFはちゃんと可動します。α9の1200mmより解像が落ちるので意味ないですがw

飛びモノ撮影では少し厳しい選択かもしれません
・例えばCanonの7Dmark2からの乗り換えだと十分な検討が必要でしょう
❸ 今回の目的、フルサイズ機との併用APS-Cとしても操作性も含めてα9との落差が大きいです
・Canonの1Dx2と7D2は使い分けて併用できましたが、今回はもう少し条件が絞られるでしょう
(縦位置グリップなし7D2はズームで手持ちメインでした。α9自体が軽いソニーだとα6600に明確な期待値がないと出番は…)

      
      
      

とまりモノ主体での撮影には、小型軽量を生かせるかもしれません

とは言えα6600は、やっぱり動画ファンやスナップでこその機材ですね





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最後に (ソニーAPS-C機の期待値)

ミニα9相当クラスのAPS-Cの登場に期待が増しますね (要はCanonでの7D系ポジションですね)

α9は1Dx2に比べて超軽量小型でテレコンも効くので、手持ち用APS-Cが無くても困らないと言えばそうなのかもしれません


▶️ ソニー望遠系レンズ3本の野鳥撮影インプレ
▶️ 今まで使ってきた撮影機材 (旧カワセミkokotonより)






# by birdphotosjpn | 2019-11-30 17:25
Tufted duck of Japan.


Tufted duck(Aythya fuligula) is the one of the standard waterfowl as the winter migrant of Japan and watched also at the urban park. This is the season they come and leaves turn red and yellow. We photograph them on the water surface reflected that colors.
紅葉が盛りになった近隣の公園にもキンクロが入ってきました。


水面の紅葉とキンクロハジロ_d0360547_11174415.jpg


対岸の紅葉に当たった光が、暗い木陰の水面を照らします。その色の変化がきれいでした。


水面の紅葉とキンクロハジロ_d0360547_11174458.jpg








# by birdphotosjpn | 2019-11-11 15:24

秋のノビタキ 2019年

Siberian stonechat of Japan in autumn.


Siberian stonechat one of the subspecies of 'Saxicola maurus' is the summer migratory bird of Japan. Now october, they are on the way the south east asia from highland of Japan with winter plumage not characteristic summer plumage especially male blackish.
やっとノビタキがやって来ましたね。二回のリベンジをさせてもらいました。撮影は曇り空の早朝2, 3時間、曇の濃さで光の具合が変わるのも楽しめました。


秋のノビタキ 2019年_d0360547_06445714.jpg



秋のノビタキ 2019年_d0360547_07363959.jpg


I don't know why, it seemed like most of the males were close to summer plumage yet. Though, photographing them is our pleasure of this season every autumn.


秋のノビタキ 2019年_d0360547_07363991.jpg


今年は♂が例年よりも黒かった気がします。


秋のノビタキ 2019年_d0360547_07363960.jpg
"じゃぁ また!" みたいなw


We hope to be able to observe and photograph the stonechat migration next year as usual too. Goodbye, stonechat!







# by birdphotosjpn | 2019-10-25 06:47
Waiting time for the appearance of Mountain Hawk-eagle of Japan.


Mountain Hawk-eagle resident bird of Japan is the one of the biggest bird of prey. Another one of the resident is a Golden eagle. The others two bigs White tailed eagle and Steller's sea eagle are winter migratory bird.
Mountain Hawk-eagle rare even in Japan seems to be increasing a number of inhabitants recently by environmental preservation activity.
山の日陰はダウンが欲しいくらいの涼しさなのに、日向は日差しで半袖でもOK。そんな秋の陽気の中、クマタカの幼鳥が鳴きながら飛んできました。残念ながら近寄ってはくれませんでしたが。


猛禽を待つ時間:クマタカ幼鳥と親鳥_d0360547_12324649.jpg


猛禽を待つ時間:クマタカ幼鳥と親鳥_d0360547_12324688.jpg


しばらくすると親と思しき成鳥が上空に飛来、今度は空抜けシーンだけ。思う様には飛んでくれませんが、ゆっくりと猛禽を待つのはそれだけで楽しいひと時ですね。(渡りのサシバの小さな鷹柱も出来ました)


猛禽を待つ時間:クマタカ幼鳥と親鳥_d0360547_12324538.jpg


At that observation time we could photograph the juvenile gliding and likely the parent soaring. That made us a really happy!






# by birdphotosjpn | 2019-10-18 12:36