難しくなるフクロウの撮影

Ural Owl of HOKKAIDO Japan.

Four subspecies of Ural Owl inhabit in Japan. These are 'Strix uralensis japonica' in HOKKAIDO the northern Japan. Its characteristic is whitish, body and face, especially facial disk more than other subspecies. We can sometimes spot them in hollow tree roost.

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枝どまりのエゾフクロウを観察できるのは稀だと思いますが、kokotonMAMAがうまく見つけてくれました。
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樹洞のエゾフクロウ、お馴染み塒(ねぐら)のシーンですね。晴れた昼間の写真では話になりませんが。^^;
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今年はあまり洞に入っていないと聞いて行きましたが、その通りでした。周辺環境の変化やマナーの問題が取り沙汰されています。また、古木が洞の先から折れてしまう事もあります。今回この木がそうでした。

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Broken old tree hollow roost.

東京から行ける場所も自然林の伐採でフクロウ出現が激減。フクロウ自体は場所や時間帯を少し変えているだけだと思いますが。そうであって欲しいですね。






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Commented by マータン at 2018-01-22 18:48 x
kokotonさん、こんばんは。
北海道の野鳥達はバーダーにとっても憧れの的です。
地元の方と親しくなれるのは、ご夫婦の人柄でしょうね。
環境の変化で生きもの達が見られなくなるのは寂しいことで
すが、今の環境を守って行くのも私達人間なんでしょうね。
Commented by kokoton at 2018-01-23 06:47 x
マータンさん、おはようございます。
今朝の東京は一面の雪景色です。北海道は雪が少なくて絵的に
つらかったですが、うまく行かないものですね。
北海道でも太陽光発電設備のために自然林の伐採が随分進んで
いて驚きました。
by birdphotosjpn | 2018-01-22 12:49 | Comments(2)