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ソニー アルファで野鳥撮影:Sony α9 と『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS』, 『FE 600mm F4 GM OSS』


 This post is just japanese language because long sentence. We changed CANON to SONY. If you interest in that, please translate in website.
 (Both Japanese and English, that's too much long.)

CANONを使いつつ、気にしながら手を付けなかったSONYですが。ここへ来て機材をSONYにしてみました。その動機からレンズ入替までインプレです。(お詫び:スマートフォン表示非対応です)


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【目次】
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 ・ ミラーレスという動機

 ・ α9 インプレ
    -1. AF
    -2. 連写
    -3. 画質
    -4. 機能・質感・操作性
    -5. α9 全体印象 (vs 1Dx2)
    -6. それでミラーレスどうするの?

 ・ ソニー (E-mount) の望遠系レンズのインプレ
    -1. FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
    -2. FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
    -3. FE 600mm F4 GM OSS

 ・ これからのミラーレスと撮影:閑話

 ・ 最後に (ソニーと言う選択)


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ミラーレスという動機 

気になっていたミラーレス、キャノンからEOS Rが発売(2018年10月)されたのを機に使ってみたくなりました。

 ① しかし、キャノン EOS R は難しかったです (現有EFレンズをアダプターで生かすのを前提として)
   ・発売直後メーカースタッフのいる量販店で説明を受けながら触らせていただいた時、EOS R/アダプター/EF100-400ズームでフリーズ。
    電池を抜いてリセットで復帰。AFは遅く、チャタリングを起こしてしまい苦戦でした。野鳥撮影には私の腕では難しそうでした。
   ・RFレンズなら素早いAFで起動したのは確かです。CANONの本気ミラーレス化は、RFの長玉を準備する時。今ではない様です


 ② となると、お試し用ミラーレス機は先行しているソニーα9という事になるでしょうか
   ・まずはミラーレスとしての評判の良さですね。デザインも好印象でした
    (数十年前、初めに使ったNIKON-Fのボデーが好きでした。後に買ったF3Pの方がもっと似ている?w)

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ミラーレスの味見は "Sony α9" と言う事で





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α9インプレ 

同時購入レンズはFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS。撮影はRAWで常時AF-C、firmware5.00 からの使用です
比較対象はCANON 1DxMark2、レンズは同等EF100-400IIの印象を主にEF500/f4II, EF800/f5.6。"素人"の野鳥撮影目的での"実感"です


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■ AF
 【得意】
   ① 飛び物の捕捉率はかなり高確率となります
    ・ワイド(全面)エリアのままで捕捉の確率は高く、そのまま掴んでくれています。遠距離で背景が近い時でもゾーンでかなり行けますね
     (1Dx2は中央一点+周囲で頑張ってなんとか…)
    ・ファインダー内のターゲットにピントがきた□印が出ますから、空振りする事がありません
   ①-2 トラッキング設定にすれば飛び物撮影効果は倍増です
    ・一度掴めば途中で背景にもっていかれる事はほぼゼロ。高輝度(例えば海面の反射)が現れても逃すことがありませんね
    ・大物猛禽などは飛びモノでもフレーミング可能です
     (フレーム内なら掴んだターゲットを何処に持っていっても外しません)
   ② レンズのフォーカスリミッターをかけなくても、AFのスピードや掴みの正確さは殆ど落ちません
    ・これは結構大きなポイントかもしれません


 【今ひとつ?】
   ① 飛び物は一度逃すと、AF釦を押し直しても再捕捉が難しいです
    ・逃す確率は極低いですが。遠〜ぃ猛禽で背景近くとか高速飛翔モノで、AFが無限遠に逃げた場合ですね
   ② 混み入った中の枝どまりや雑草の中では、フレキシブル・スポットでも今ひとつです。(一度掴んだら逃さない傾向が強いのが災い)
    ・AF感度調整で設定変更してもあまり改善されない様な感じです。"押した時だけ"のカスタム設定でMFを使える様にするくらいでしょう


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■ 連写
 【優位性】
   ① ブラックアウトなしは最高です
    ・飛翔ターゲット、特に高速系、を途中で見逃す確率は減るでしょうね
   ② このクラスでは最高のmax20fps AF追従 (1Dx2は14fps)
    ・瞬間を狙うには有利ですね
     (20コマ/秒を実際に使う事は稀です…… 後で削除が大変ですからw)


 【劣るかも】
   ① OVFではないので、見ているシーンが遅れて表示される(様です)
    ・1秒で約0.1秒分ほど遅れてEVF上に表示されるとの事。事実上わかりませんが
     (3'以上飛翔した猛禽を追っても、最後に隠れるまで普通に追えましたね)


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■ 画質
 【良好】
   ① [ピント] 絞り開放で撮れる安心感
    ・画素面にAFセンサーがあるので当然でしょうが、それだけではないでしょう
     (個人的には鳥だからといって長玉を絞り込むのは好みません。CANONではフィルム時代のクセで開放ではなく2/3絞り入れてました)

   ② [シャープさ] なぜか明確なクッキリ感です
    ・デフォルトのシャープがどこまで掛かっているのか別としても、クッキリさを感じます
     (レンズについては後でインプレしています)

   ③ [画素数] ほぼ同等、気持ちα9に余裕
    ・1Dx2=2020万画素, α9=2420万画素。約20%増の気持ちアドバンテージですね
      (これ以上の高画素化は, 高画素ゆえのブレも心配です。枝どまりはともかく, 飛びモノでのリスクは避けたいです)

   ④ [高感度耐性] 多少良いかもしれませんね
    ・まだISO3200までしか撮っていません。ノイズリダクション耐性も違うかもしれません
      (古いじいさんなので高感度拒絶本能が働きます。3200でも生理的に冷や汗モノですw)


 【今ひとつ?】
   ① [色付け] やや濃厚な上がりです
    ・現像ソフトで調整可能範囲ですから問題はないでしょう

   ② [ダイナミックレンジ] あまり変わらない様な
    ・決して悪くはありませんが (両者13〜14ストップくらいの様です)


 【主としてレンズですが】
   ① [ボケ味] 100-400ズームレンズの比較になりますが、CANONとは少し異なるかも
    ・これも悪い訳ではないので慣れの問題でしょうね
     (600/f4は素晴らしく、長玉比較は後のレンズのインプレで)

   ② [二線ボケ・パープルフリンジ] 少し優れる感じです
    ・600/f4でも二線ボケは出てしまいますね


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■ 機能・質感・操作性
 【優位点】
   ① 当然ですが、ミラーショック無しです
    ・微妙なブレがピン甘の様になる心配が減ります。長玉ほど効果絶大、これが素晴らしい!
     (クリアーな仕上がり感は、これも一因かな??)
   ② 完全無音シャッターが使えますね
    ・連写音でターゲットを飛ばしてしまう事がなくなります
   ③ ボディが小型軽量シンプル、そして威圧感がありません
    ・個人的に好みで素晴らしいです (1Dx2などは見た目大仰で素人としては恥ずかしいですw)
    ・従って縦位置グリップ(VG-C3EM)は付けません。小指もボデー下部を支えてOK!
    ・上面に液晶が無く、機械式設定がメインと言うのも大好きです
   ④ カスタムファンクション釦が充実していてより好みにセットアップできます
    ・特に "押した時だけMF"➕"拡大表示" を入れるのは、ピント取りにとても便利
     (正確なピントは以前からLVアップ表示でMFでした。これがファインダー内一瞬で可!!)
   ⑤ ファームアップで機能のアップデートが大きく寄与します
    ・メジャーアップデートで、同機種一世代分upするくらいの感じです。
     (基本能力が変わるので、設定したデータは全て無効になるくらい。まるでPCのver.アップ)
   ⑥ 開放F値=16までAFが効きます。テレコン入れてISOをガンガン上げる方には有効かも
     (メーカーは2.0xテレコンで1200mmなどとうたっているので… 下記のレンズインプレも参照ください)


 【良くも悪しくも】
   ① EVFファインダーは良くもあり悪くもあり
    ・露出や被写界深度がそのまま確認出来ますし 暗いレンズもOKですが、解像感は当然低いです
     (野鳥撮影のピントは基本AF、MF微調整するならEVFはクローズアップも可能なので問題なし。必要なのは慣れ?!)
    ・電源OFFやパワーセーブ時ファインダー真っ暗、というのもまだ違和感ありです
   ② 機能設定(出来る事)がわかりずらいです。ミラーレス機能の"慣れ"不足でしょうか
    ・CANON EOS Rの取説でも感じたので、それがミラーレスの可能性(奥行)なのでしょうね
     (実際 一眼レフとは異なる視点での設定が可能で、新しい使い勝手が見つかります)


 【弱点】
   ① パワーセーブからの復帰(再開)に1"近くかかり、瞬時の対応に大きく影響します。これが最大のディメリット
    ・長時間待ちで突如出現の猛禽などは致命的、パワーセーブ延長を最大にして常にセーブ状態にならない様にしておく必要があります
     (パワーセーブ時はファインダーを覗いても真っ暗ですから導入すら出来ません! 電源OFFからだと約3"もかかります)
   ② ハイエンドカメラ用バッテリーとしては小型(サイズ/価格 共にC社N社の半分)ですから、当然1個での持ちは弱いです
    ・C社N社はハイエンドカメラ専用バッテリー、α9はバッテリー2個対応の縦位置グリップVG-C3EMの使用が標準仕様?!
   ③ 堅牢性は1Dx2が相手なら1レベル低い印象。ボデーパーツのメモリー/バッテリーの挿入口、底部などはチープに感じますね
    ・1Dx2は一度落としましたが、カバーに入れていたら外観含め全く問題なし。α9はなんだか壊れそうな
     (キャノン1D系の角を落としたデザインや上部操作ダイヤル類がないのもプロ仕様配慮でしょうね。好みは別にして)
   ④ 細々(こまごま)とした処に不自由を感じます
    ・ボディキャップは一ヶ所しかマッチしない、バッテリーの蓋はスプリングロックしない、等々
    ・センサークリーニングが"自動"に出来ないので、油断していたらセンサーにゴミが…w


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■ α9 全体印象 (vs 1Dx2)

 「画質」「機能」「その他」にまとめて、使用した"実感"です

  ① 画質 [α9 ≧ 1Dx2]
    ・シャープ     :α9 > 1Dx2
    ・色合い(好み)    :1Dx2 > α9
    ・ダイナミックレンジ:1Dx2 ≒ α9
    ・画素数      :α9 ≧ 1Dx2
    ・高感度耐性    :α9 ≧ 1Dx2

  ② 機能 [α9 > 1Dx2]
    ・AF飛びモノ追従   :α9 ≫ 1Dx2
    ・AF静止       :1Dx2 ≧ α9
    ・連写       :α9 ≫ 1Dx2
    ・ブレ, 静音     :α9 ≫ 1Dx2

  ③ その他
    ・パワーセーブ復帰  :1Dx2 ≫ α9
    ・堅牢性       :1Dx2 > α9
    ・重量と大きさ    :α9 > 1Dx2
    ・ファームアップ   :α9 > 1Dx2

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飛びモノ連写が得意、諸々の不満や設定に"慣れ"が必要な事はあるけど

画質もやや勝り、α9にはミラーレスのメリットが十分感じられます


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■ それでミラーレスどうするの?…ですよね (背中を押した二つのポイント)

  ① ここへ来て600mmも出ましたから、レンズ(長玉)の問題もクリアーしましたね
   ・400mm/f2.8はありましたが、CANONで使った経験から難しい焦点距離です

  ② 近い将来、デジタル一眼レフ系は生産終了になりますよね (レンズを含め)
   ・ミラーレス化なら、同じキャノンでもボティもレンズも総入れ替えになります

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という事で、思い切ってミラーレス (Sony α9) 移行です

600mm(単焦点とズーム)も発売日に入手できました


後日記
2019年9月24日ver.6.00 が公開されました (瞳AF動物対応・タイムラプス・他)
         瞳AF動物は、通常の野鳥撮影では認識しない様です。またONにするとAFで僅かですが掴みが遅くなる感じです。(実用上は問題ないでしょう)

2019年10月4日α9 IIが発表されました (10/3 サンディエゴ先行発表)
         撮影コマ数・画素数含めて大きく変化は少なくマイナーチェンジに見えますが、堅牢性やAF・通信機能 等アップのプレス市場向けリリースでしょう
         Press releaseにも明確に "Connectivity and Workflow for Professional Sports Photographers and Photojournalists" とありますね
         (Sonyがα9系で欲しいのは素人カメラマンではなく、C・N社プレス市場への食い込みですからねェ)










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ソニー (E-mount) の望遠系レンズのインプレ 

比較対象のキャノン望遠系は、[EF100-400II]・[EF500/4II]・[EF800/5.6] です。(躊躇しつつも、3本とも手放しました)
また、上記 "α9" のインプレでレンズに起因する内容はどのレンズでも同傾向に感じました

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■ FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS

>>>>>>>>>>>>>> 100-400とα9の写真 <<<<<<<<<<<<<<<

  【キャノンと比べて優位】
   ・画質くっきり感が強く、開放での安心感があります。ボケ味が少し異なりますが、慣れの問題に感じますね
    (MTF特性図からもSonyの方がテレ端でのコントラスト・解像感共に良好ではありますね)

  【問題点がありますね】
   ・AF-C設定時はMF動作しません。(目視MF微調整ができません***) もし出来る様にファームアップしたとしても
    ピントリング前端位置が悪く、今度は左手(レンズが延びるテレ側を支える手)が勝手に触りそうです。
    (600/f4ではAF-C設定でもフルタイムDMF機能が有効でMF動作可になりますね)
   ・またMFヘリコイドも一昔前のAFレンズの様にスカスカですし、手ぶれ防止も2モードしかありません。レンズ
    特性は良いのですが、機能性は古く案外モデルチェンジが早いかも?! (汗)

   *** 対策としては "■ 機能・質感・操作性 -【いい感じ】- ④" の項を参照下さい (対策を超えた便利さになるかも)

  【印象】
   ・問題点はあるものの、1.4xテレコン(換算560mm)も使え手持ちのポイントならgood!な一本です


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■ FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

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  【優位性】 残念ながらキャノンに同等のレンズがありませんね
   ・ソニーらしいくっきりとした開放でのシャープさは、ここでも変わりません
    (MTF特性図を見てもテレ端開放の特性は案外良く、絞りF8時と大きくは変わりませんね)
   ・ボケも11枚絞り羽根で(?)悪くありませんし、600mmで最短2.4m (600/f4は4.5m) は有利?!
   ・600mm(ズーム)でコンパクト、車の中からとか山を登るポイントとか 機動性が生かせそうですね
    (AFスピードも光量があれば十分に速く、ツバメやカワセミの様な小さな飛びモノ手持ち撮影にも有効です)
   ・一本で "寄り"と"引き"が使えるのもGood!かも
   ・価格は600/f4の約1/6です。安っぽさはありませんね。

  【弱点】
   ・AFは暗い場面では遅くなります
    (メーカー推奨2.0x テレコンだと更に遅くなり、また開放F値=13はISOへの負荷が高すぎて実用上難しいです)
   ・また100-400の様に ぶらっと出かけて散歩のお供…と言うには厳しい微妙なサイズです
    (インナーフォーカスで大きく、重さも2kg越えと手持ちオンリーは私にはハードルが高いです)
   ・100-400と同様にAF-C設定ではMF動作しません (対策は上記と同じ)
   ・G-Masterグレードではない このレンズだけが "made in china" ですね
    (海外メディアでは、ここだけが"bad"ポイントだとしているサイトもありますがw)

  【印象】
   ・600mmとしたらコンパクト。暗いレンズなのにAFも耐えます。画質も十分で
    個々の贅沢を言わなければ融通が利く野鳥撮影用レンズでしょうか
    (それ以上のものを望む人には次の600/f4がありますね)


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■ FE 600mm F4 GM OSS

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  【キャノンと比べて優位】
   ・開放でもジャスピンの安心感と美しいボケ。これはキャノンEF800/5.6, EF500/4 II よりも上に感じます
    (MTF特性図を見てもSonyの方が圧倒的なコントラスト/解像感ではありますね)
   ・軽いです。昔〜のEF600/f4L(ISなし)の約半分!、現行EF500/f4 II よりも若干軽いですから助かりますね
    (EF600/f4 III と同等ですね。但しボディはα9が圧倒的に軽いのでトータルではかなり違います)
   ・実用AF速度は然程変わらない感じですが、こちらはフォーカスリミットを入れなくても全域であまりスピードが落ちないのが大きいですね
   ・2.0x テレコンを入れてもAF・画質共にあまり落ちません。実用レベルでしょう
    (古いじいさんなので重度の2.0xテレコン拒絶症を患っていますが、これで克服したいですねw)

   注:α9ファームアップ5.01で、AFピント精度が上りピシッとしました。最新ファームアップは必須です

  【弱点】
   ・価格でしょう。CANON vs Sony の軽量化争い→高価素材採用でうなぎ登り。軽四駆ジムニーが買えます
    (PRESS等業務メインの機材で、素人の購入はオマケのジャンルですから仕方ないでしょうねぇ)
   ・三脚座リングクランプノブ(回転固定ネジ)を締めると少し歪んでスキができます
    (軽量化の影響?! レンズキャップも小さめキツめ。価格からするとチープなイメージを受けます)

  【印象】
   ・"今まで使って来た" C社・N社の単焦点長玉系と比べて画質・機能で優れますね。ですが、価格を考えると当然…かな?!
    (最高のレンズの一つに違いありませんね。お気に入りです)





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これからのミラーレスと撮影:閑話 

 ① デジタル一眼レフはあっと言う間に ミラーレス一化、PC化(レンズ交換式画像データPC)ですね
   ・C社もN社もミラーレス本気モードになったら凄いでしょう。楽しみですね
    (ソニーには近々発売の次期 "α9 II" でグローバルシャッター化、メカシャッター廃止を期待しますね)
   ・2024年のオリンピックで、三者本気のトップ・ミラーレスが出そろうでしょうね。楽しみです
    (とんでもない突然変異が登場するかも)

 ② 野鳥別サンプリング・イメージデータによる自動撮影機能が出るかも (その前にスポーツ写真で実現?!)
   ・連動式雲台と同期して、飛びモノも含めて "全部おまかせ" の時代が目の前に
    (フレーミングはAIがやってくれるでしょう。熱感知センサー導入で、勝手に探してくれるかも)
   ・昔はピント, 露出, 手ブレ、全てマニュアル自己責任でフィルム現像待ち。今はシャッター押せば誰でも
    撮れてその場で確認の時代。この先"撮影"と言うのは、どの様なスタイルになって行くのでしょう





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最後に 


レンズもさる事ながら、ミラーレス "α9" がソニーの魅力ですね

"撮影"はα9が助けてくれても、"写真"の腕は上がりませんが…

年間25日も撮らないのに本当に必要? それも問題です (笑)


by birdphotosjpn | 2019-08-02 07:02